読者WP-PageNavi(ページネーション)は、最初にどこを理解するとよいですか?
木村WordPress標準機能、プラグインの機能、テーマ側の処理を分けて考えると、どこを変更すべきか判断しやすくなります。
読者実際に試すときは、手順だけでなく確認方法も知っておいた方がよいでしょうか?
木村はい。この記事では、作業の目的から実装後の確認までを順番に整理します。自分の環境と照らし合わせながら読み進めてください。
WP-PageNavi(ページネーション)では、WP-PageNavi(ページネーション)を理解・実装するために必要な考え方と、作業時に確認したい点を整理します。最初に役割を把握してから、記事内の手順へ進みましょう。
サイトのページネーションを簡単に実装してくれるプラグインです。メインクエリ及びサブクエリのページネーションにも対応しています。
ページネーションを表示したいページに以下のコードを記述します。
<?php wp_pagenavi(); ?><div class="wp-pagenavi" role="navigation">
<span class="pages">1 / 3</span>
<span aria-current="page"class="current">1</span>
<a class="page larger"title="ページ 2"href="/all/page/2/">2</a><a class="page larger"title="ページ 3"href="/all/page/3/">3</a>
<a class="nextpostslink"rel="next"aria-label="次のページ"href="/all/page/2/">»</a>
<div class="wp-pagenavi"role="navigation">
<span class="pages">1 / 3</span>
<span aria-current="page"class="current">1</span>
<a class="page larger"title="ページ 2"href="/all/page/2/">2</a><a class="page larger"title="ページ 3"href="/all/page/3/">3</a><a class="nextpostslink"rel="next"aria-label="次のページ"href="/all/page/2/">»</a>
</div>
</div>WP-PageNavi(ページネーション)は、コードや設定だけを切り離して覚えるより、何を変えるための処理なのかを確認してから試すと理解しやすくなります。変更前の状態を控え、作業を一つずつ反映すると、問題が起きた場所も特定しやすくなります。
ローカル環境で変更し、未ログイン状態と管理者状態の両方で表示を確認します。PHPを変更した場合は、エラーログ、権限、エスケープ処理も合わせて確認してください。
サブクエリを使用したページネーションの設定
サブクエリを使用したページネーションの設定では、WP-PageNavi(ページネーション)を理解・実装するために必要な考え方と、作業時に確認したい点を整理します。最初に役割を把握してから、記事内の手順へ進みましょう。
<?php
// ※重要
$paged = get_query_var('paged') ? get_query_var('paged') : 1;
$args = array(
'post_type' => array('post', 'css', 'javascript', 'wordpress'),
'posts_per_page' => 9,
'paged' => $paged,
);
// &all_query変数名は任意
$all_query = new WP_Query($args);
// 全ページ数を取得 ※重要
$pages = $all_query->max_num_pages;
// 取得したページ数を渡す ※重要
$wp_query->max_num_pages = $pages;
?>
<?php if ($all_query->have_posts()) :
while ($all_query->have_posts()) : $all_query->the_post(); ?>
// ここにループさせたいコードを記述
<?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
<?php wp_reset_postdata(); ?> $paged = get_query_var('paged') ? get_query_var('paged') : 1;
'paged' => $paged,
// 全ページ数を取得
$pages = $all_query->max_num_pages;
// 取得したページ数を渡す
$wp_query->max_num_pages = $pages;サブクエリを使用したページネーションの設定で押さえたいポイント
サブクエリを使用したページネーションの設定は、コードや設定だけを切り離して覚えるより、何を変えるための処理なのかを確認してから試すと理解しやすくなります。変更前の状態を控え、作業を一つずつ反映すると、問題が起きた場所も特定しやすくなります。
サブクエリを使用したページネーションの設定の確認方法
ローカル環境で変更し、未ログイン状態と管理者状態の両方で表示を確認します。PHPを変更した場合は、エラーログ、権限、エスケープ処理も合わせて確認してください。
single.phpでページネーションを実装
single.phpでページネーションを実装では、WP-PageNavi(ページネーション)を理解・実装するために必要な考え方と、作業時に確認したい点を整理します。最初に役割を把握してから、記事内の手順へ進みましょう。
<?php
// 前の投稿へのリンクに画像とタイトルを表示
previous_post_link('%link', '<img src="' . get_template_directory_uri() . '/images/icon/arrow-left.svg" alt="Previous post"> %title', true);
// 次の投稿へのリンクとタイトルを表示
next_post_link('%link', '%title <img src="' . get_template_directory_uri() . '/images/icon/arrow-right.svg" alt="Next post">', true);
?>実装のサイト
こちらから上記を実装したサイトが確認できます。single.phpでページネーションを実装で押さえたいポイント
single.phpでページネーションを実装は、コードや設定だけを切り離して覚えるより、何を変えるための処理なのかを確認してから試すと理解しやすくなります。変更前の状態を控え、作業を一つずつ反映すると、問題が起きた場所も特定しやすくなります。
まとめ
- プラグインを使えば簡単にページネーションが実装できる
- サブクエリでは記述の仕方に注意する
- デベロッパーツールを使い、付与されたクラスを指定しデザインをカスタムできる

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